離職者向け受講料無料委託訓練
独立行政法人雇用・能力開発機構千葉センター・千葉県産業人材課が、委託する講習です。
離職者で、ハローワーク(職業安定所)に求職申込をしている方が対象です。
3ヶ月間の座学訓練が行われます。また、就職を有利にするために、座学訓練終了後に習得した知識を活かして企業実習が行われる訓練があります。
- 緊急人材育成・就職支援基金 職業訓練
(職業横断的スキル習得訓練コース) - 専修学校等委託訓練
- 委託訓練活用型デュアルシステム(若年コース)
- 委託訓練活用型デュアルシステム(知識実践習得コース)
- 離職者等再就職訓練
シニアワークプログラム技能講習
各シルバー人材センターが、委託する講習です。
主として60歳台前半層の高齢者の方が対象です。
少子・高齢化社会の進展の中で、高齢者の雇用就業機会の確保を促進することを目的として実施されています。
緊急人材育成・就職支援基金 職業訓練
(職業横断的スキル習得訓練コース)
緊急人材育成基金訓練とは、「緊急人材育成・就職支援基金」により、雇用保険を受給できない方が、ハローワークのあっせんにより 職業訓練を受講する場合、訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給される制度のことです。
| 基金訓練 対象者 |
@ハローワークに求職申込みを行っている方 Aハローワークにおいて、キャリア・コンサルティングを受けて、基金訓練のあっせんを受けた方 B訓練を受けるために必要な能力等がある方 C過去に公共職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過し、かつ、平成21年6月8日以降に受講を修了した公共職業訓練の期間と、新たに受講しようとする訓練の期間が合計して24か月を超えない方 なお、基金訓練を受講する方は、一定の要件を満たせば、訓練・生活支援給付金の支給を受けることができます。 |
| 応募方法 | 住所管轄のハローワークにて、職業相談(キャリア・コンサルティング)を受けた後、「受講申込書」を受領し、必要事項を記入の上、提出してください。 ※郵送または代理による申し込みは出来ません。 ※他の公共職業訓練との併願は出来ません。 |
| 選考方法 | 訓練施設において、面接・筆記問題などを行います。 なお、最低実施人数に満たない場合は、訓練を中止する場合があります。 |
| 経費 | 受講料は無料ですが、教科書代、資格取得等のための検定料等は自己負担となります。 |
| 訓練期間等 | 月曜日から金曜日まで、おおよそ午前9時から午後5時までの間で1日6時間となります。休日は、土曜、日曜、祝祭日のほか、別に定めた日とします。 |
| 再就職支援 | 就職支援セミナーが実施されます。 |
職業訓練を受講している間、毎月以下の額が支給されます。
被扶養者のいる方:12万円
上記以外の方:10万円
※遅刻・早退、欠席により、訓練への出席率が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません。
※希望する方にはさらに、労働金庫が行う貸付(訓練・生活支援資金融資:被扶養者のいる方は8万円、それ以外の方は5万円を上限)を利用することができます。
※一定の要件が満たされた方に支給されます。
| 訓練・生活支援給付金の資格要件 | @ハローワークに求職登録されている方で、ハローワーク所長のあっせんを受けて、基金訓練または公共職業訓練を受講する方 A雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の就職促進手当及び訓練手当を受給できない方(受給を終了した方を含む) B世帯の主たる生計者である方(原則として申請時点の前年の状況によります。 C申請時点で年収見込みが200万円以下、かつ世帯全体の年収見込みが300万円以下の方 D世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方 E現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方 F過去3年間に不正行為により、国の給付金等の支給を受けていない方 ※主たる生計者・年収の要件が一部緩和されておりますので、詳しくは住所管轄の公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせ下さい。 |
| 訓練・生活支援資金融資の資格要件 | 「訓練・生活支援資金融資」は、「訓練・生活支援給付金」の支給対象となる方で、「訓練・生活支援給付金」だけでは生活費が不足する方が利用できます。 なお、金融機関における審査の結果、利用できないことがあります。 |
専修学校等委託訓練
| 対象者 | 再就職(就職)を希望する方 受講開始日において、公共職業安定所(ハローワーク)に求職申し込みをしている方 原則として、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練を受講していない方 公共職業安定所長の受講指示または受講推薦が得られる方 |
| 応募方法 | 受講申込書(ハローワーク、雇用・能力開発機構千葉センターなどに設置)に必要事項を記入し、住所管轄のハローワークに申し込んでください 「求職受付票」と「雇用保険受給資格者証」(雇用保険受給資格者のみ)を持参してください ※受講申し込みには写真(3cm×4cm)1枚が必要です。 ※郵送または代理による申し込みは出来ません。 ※他の公共職業訓練との併願は出来ません。 |
| 選考方法 | 「委託訓練受講申込書」による書類選考を行います。 なお、最低実施人数に満たない場合は、訓練を中止する場合があります。 |
| 経費 | 受講料は無料ですが、教科書代、資格取得等のための検定料等は自己負担となります。 |
| 訓練期間等 | 月曜日から金曜日まで、おおよそ午前9時から午後5時までの間で1日6時間となります。休日は、土曜、日曜、祝祭日のほか、別に定めた日とします。 |
| 再就職支援 | 就職支援セミナーが実施されます。 |
| その他 | 雇用保険受給資格者で、公共職業安定所から受講指示を受けた方には、訓練受講中に、基本手当、受講手当、通所手当(交通費)が支給されます。 ※詳しくは住所管轄の公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせ下さい。 |
委託訓練活用型デュアルシステム(若年コース)
| 対象者 | 公共職業安定所(ハローワーク)へ求職申し込みをされている方(又はこれから申し込みをされる方)で、受講開始日において概ね35歳未満の方 原則として、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練を受講していない方 公共職業安定所長の受講支持又は受講推薦が得られる方 ジョブ・カードを作成し、登録キャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティングを受けた方 |
| 応募方法 | 受講申込書(ハローワーク、雇用・能力開発機構千葉センターなどに設置)に必要事項を記入し、住所管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に申し込んでください ※受講申し込みには、写真(3cm×4cm)1枚が必要です。 ※第2、第3希望のある方はご記入ください。 ※郵送又は代理による申し込みは出来ません。 ※他の公共職業訓練との併願は出来ません。 ※申し込みの際、雇用保険受給資格者は「求職受付票」又は「ハローワークカード」と「雇用保険受給資格者証」を、雇用保険受給資格者以外の方は「求職受付票」又は「ハローワークカード」をご持参ください。 |
| 選考方法 | 書類及び面接による選考を行います。面接日等、詳細は募集締め切り後通知します。なお、最低実施人数に満たないコースについては、訓練の実施を中止する場合があります。 |
| 経費 | 受講料は無料ですが、教科書代、資格取得等のための検定料等は自己負担となります。 |
| 職業訓練生 総合保険 | 訓練中の事故又は器物破損等に対する損害賠償責任にそなえて、受講期間中は「職業訓練生総合保険」に加入していただきます。
保険料及び振込手数料は受講生の自己負担となります。(加入方法については、受講手続き説明会の際にお伝えします)。 ※保険料は2,150円となります。 |
| 訓練期間等 | 月曜日から金曜日まで、1日6時間です。 休日は、土曜、日曜、祝祭日のほか、別に定めた日とします。 (ただし、企業実習期間中は実習先企業の日程に合わせていただきます。) |
| 就職支援 | 訓練期間中に就職支援セミナーが実施されます。 |
| キー・スキル講習 | 訓練期間中、24時間の職業意識の啓発、ビジネスマナー等の講習が実施されます。 なお、カリキュラムの中に「企業見学」が組み込まれていますが、企業見学にかかる交通費については、自己負担となります。 |
| ジョブ・カード | 訓練を受講するにあたり、ジョブ・カードの作成及びキャリア・コンサルティングが必要となります。 ※ジョブ・カードに関する問い合わせ先は(独)雇用・能力開発機構千葉センターキャリア形成支援コーナー(043-422-5441)となります。 |
| 委託訓練 説明会 | 訓練コースの内容やジョブ・カード制度について説明会を開催いたします。訓練の受講申し込みを検討されている方はぜひご参加ください。 ※詳しくは公共職業安定所(ハローワーク)に備え付けの委託訓練説明会のチラシをご覧ください。 |
委託訓練活用型デュアルシステム(知識実践習得コース)
| 対象者 | 公共職業安定所(ハローワーク)へ求職申し込みをされている方(又はこれから申し込みをされる方)で、登録キャリア・コンサルタントによって次のいずれかが確認された方 イ.過去5年以内において、概ね3年以上継続して常用雇用されたことがない方 ロ.過去の就業経験において職業能力形成機会に恵まれなかった方 原則として、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練を受講していない方 公共職業安定所長の受講支持又は受講推薦が得られる方 ジョブ・カードを作成し、登録キャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティングを受けた方 |
| 応募方法 | 受講申込書(ハローワーク、雇用・能力開発機構千葉センターなどに設置)に必要事項を記入し、住所管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に申し込んでください ※受講申し込みには、写真(3cm×4cm)1枚が必要です。 ※第2、第3希望のある方はご記入ください。 ※郵送又は代理による申し込みは出来ません。 ※他の公共職業訓練との併願は出来ません。 ※申し込みの際、雇用保険受給資格者は「求職受付票」又は「ハローワークカード」と「雇用保険受給資格者証」を、雇用保険受給資格者以外の方は「求職受付票」又は「ハローワークカード」をご持参ください。 |
| 選考方法 | 書類及び面接による選考を行います。面接日等、詳細は募集締め切り後通知します。なお、最低実施人数に満たないコースについては、訓練の実施を中止する場合があります。 |
| 経費 | 受講料は無料ですが、教科書代、資格取得等のための検定料等は自己負担となります。 |
| 職業訓練生 総合保険 | 訓練中の事故又は器物破損等に対する損害賠償責任にそなえて、受講期間中は「職業訓練生総合保険」に加入していただきます。
保険料及び振込手数料は受講生の自己負担となります。(加入方法については、受講手続き説明会の際にお伝えします)。 ※保険料は2,150円となります。 |
| 訓練時間 | 月曜日から金曜日まで、1日6時間です。 休日は、土曜、日曜、祝祭日のほか、別に定めた日とします。 (ただし、職場実習期間中は実習先企業の日程に合わせていただきます。) |
| 就職支援 | 訓練期間中に就職支援セミナーが実施されます。 |
| ジョブ・カード | 訓練を受講するにあたり、ジョブ・カードの作成及びキャリア・コンサルティングが必要となります。 ※ジョブ・カードに関する問い合わせ先は(独)雇用・能力開発機構千葉センターキャリア形成支援コーナー(043-422-5441)となります。 |
| 注意事項 | ※この訓練は事業主等が実施する職場実習が組み込まれているため、事業主等から企業秘密に係る情報の漏洩に関する同意書(契約書)を求められることがあります。 ※受講申込書の記載内容は、公共職業訓練に係る情報として、訓練実施機関(職場実習先の事業主を含みます)へ情報提供されます。 ※受講申込書に記載された個人情報については、委託訓練活用型デュアルシステム(知識実践習得コース)に関わること以外には使用いたしません。 |
| 受講指示 | 雇用保険受給資格者で、公共職業安定所から受講指示を受けた方には、訓練期間中に、基本手当、受講手当、通所手当(交通費)が支給されます。 ※詳しくは住所管轄の公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせください。 |
| 技能者育成 資金制度 | 今般、制度の適用範囲が拡充され、次のいずれの要件にも該当する委託型訓練受講者は、本制度の適用対象者となります。 1.雇用保険の求職者給付及び訓練手当の支給を受けていないこと(よって公共職業安定所受講支持を受ける方は対象となりません) 2.ジョブ・カードの交付を受けていること 3.申請者の属する世帯の年収が200万円以下であること(就学者のいる世帯等には特別控除があります)。 4.訓練受講期間中にアルバイト等をしないこと(貸付月額が10万円の場合) ※貸付月額は46,200円と100,000円の2種類です。 ※連帯保証人1名(地方税法に基づく住民税を納付している親族の方等とさせていただきます)が必要です。 ※提出された書類を審査のうえ、貸付決定・不決定を文書で通知します。 ※予算の範囲内で貸付を行うため、要件に該当していても不決定となることがあります。 ※育成資金の申込み、問い合わせは(独)雇用能力開発機構大学校部 業務課育成資金係(045-683-5450)となります。 |
離職者等再就職訓練
| 対象者 | 次の@からBまでのすべてに該当する方が対象になります。 @再就職を希望し、受講開始日までに公共職業安定所に求職申込みを行っている方 A原則として、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練を受講していない方 B公共職業安定所の受講指示又は受講推薦が得られる方 |
| 提出書類 | @「委託訓練コース受講申込書」(ハローワークなどに設置)に必要事項を記入して提出してください。 A雇用保険受給資格者の方は「ハローワークカード」と「雇用保険受給資格者証」を持参してください。(それ以外の方は「ハローワークカード」を持参してください。) |
| 申込書の 提出先 | 住所を管轄する公共職業安定所に申し込んでください。 ※郵送又は代理による申し込みはできません。 |
| 選考方法 | 書類選考。選考結果は合否にかかわらず、郵送(合格発表日に発送)にて通知します。(電話による問い合わせには応じられません。)なお、応募者が定員に満たない場合は、訓練を中止することがあります。 |
| 経費 | 受講料は無料です。ただし、テキスト代、資格取得の検定料等は自己負担です。 |
| 給付金等 | @雇用保険受給資格者で公共職業安定所から受講指示を受けた方は、訓練受講中に基本手当、受講手当、通所手当(交通費)が支給されます。(詳しくは住所所管の公共職業安定所[ハローワーク]にお問合せください。) A上記以外の方は、訓練・生活支援給付金の給付又は技能者育成資金の貸付を利用できる場合があります。(給付要件、貸付要件を満たすこと等が必要となります。) |
| 訓練期間等 | 訓練期間は、3か月となります。 訓練時間は月曜日から金曜日まで、午前9時から午後5時までの間で1日6時間程度です。 休日は原則として土曜日、日曜日、祝祭日のほか、コースごとに訓練施設で定められた日です。 |
| 再就職支援 | コースごとに具体的な就職支援が実施されます。 |
| その他 | 訓練のカリキュラムはコースごとに異なりますので、詳細をご希望の方は各訓練施設へお問合わせください。 |
資格試験も受験できます
当スクールが受験会場となっておりますので、いつもの環境で焦ることなく受験できます。
受験できる資格については、コース毎に異なりますので、募集状況または過去の実績をご確認ください。
スクールの実績
当スクールは、平成13年より、委託訓練を受託しております。
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